日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(にほんじょしぷろごるふせんしゅけんたいかい)は、日本女子プロゴルフ協会主催・コニカミノルタホールディングス コニカミノルタの特別協賛(1997年~2002年まではコニカ)による日本の女子ゴルフトーナメント方式 トーナメントの一つで、1968年の第1回以来から現在でも続いている伝統あるゴルフトーナメントである(2002年までは日本女子プロゴルフ選手権大会コニカ杯という名称だった)。これまで現在同協会会長を務めている樋口久子が最多の9回優勝しており、続いて大迫たつ子が4回、岡本綾子が3回優勝している。
男子ゴルフの「日本プロゴルフ選手権大会」や「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」と同様、毎年開催都道府県・ゴルフコースを変更して行う「サーキット方式」を採用している。2006年現在、賞金総額1億円、優勝賞金1800万円。
日本女子プロゴルフ選手権大会の詳細