日本女子オープンゴルフ選手権競技(にほんじょしオープンゴルフせんしゅけんきょうぎ)は、毎年秋季(10月)に開催される日本の女子プロゴルフメジャー大会の一。優勝選手には、5年間の無条件シード権が約束される。
大会の歴史は1968年に東京放送 TBS女子オープンとしてスタートした。この年の優勝者は、後の全米女子プロゴルフ選手権で優勝した樋口久子だった。彼女はこの時「23歳60日」で初代優勝者になっている。以来日本のトッププロとトップアマチュアが出場し、日本女子プロゴルフ選手権大会 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯とならぶビッグイベントに成長した。
日本女子オープンゴルフ選手権競技の詳細